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1000m -> 4000m @FB


丸一ヶ月放置。

という訳でもなかったのだが、ブログの更新は全く行わなかった。それとは別に、今さらながらFacebookを真面目にやることにした。そもそも4年ほど前にFBのの創設者の一人であり、founderの彼女に紹介されて以来、一度もちゃんと使ったことがなかった。が、インターネットのど真ん中でビジネスをしているにも関わらず、SNSを実体験として語れないのもいかがなものか?と心機一転。2012年どこまで続けられるか定かではないがFB頑張りマッスル。

BTW、
ブログのタイトル通りTotal Immersion始めてから529日目、ようやく念願だったクロール1,000mが完泳できたのである。更に次の日に2,000m達成。タイムは40分だから、最初にしてはかなり上出来だと思う。完泳後も「む?まだまだ無限に泳げそうだ」という感覚なので、とりあえず4,000mまではチャレンジしてみたい。

と、ここで終わらせようと思ったけんど、TIとは?で検索する方々もいらっしゃるみたいなので、例のごとく感覚論で長距離クロールの所感を書いておきたいと思う。


■ 「私が」長距離クロールが出来なかった大きな問題点のひとつは「リカバリー時の肩が肩甲骨中央くらいまで沿ってしまってバランスを崩していた」ことだった。このため、呼吸時(私は常に右呼吸--> 2 in 1)に無理な体制のまま呼吸することになり、結果疲れてしまっていたのである。
この挙動を指摘したのは、誰でもない、高橋コーチであり、たった、これを直しただけで長距離が泳げるようになったのである。

■ 左右リカバリー時は「前へ・前へ」手、もとい肩を持っていくのが吉なので、リカバリー入水時に我慢している側の手は、少し掻き動作を行うとスムーズになる。これにより、変に肩に力を入れずに手を回すことが可能となる。

■ 呼吸は別に「鼻で吐いて口で吸う」でなくてもいい。私は口で吸う動作がとても苦手なので「鼻と口で吸う」にした。その結果、とても楽に呼吸が可能となっている。いづれにして正しいフォームで手が山の字を描いているその間に顔を横にして吸うことが大事である。

そんな感じかなぁ。

# by babygrand | 2012-02-01 14:19 | swimming | Trackback | Comments(2)

新年会第2回フォトコンテスト



私がいつもお世話なっているチャオチャオの常連客で構成される青月会:TheBlueMoonClubというのがあって、そこで「フォトコンテスト」が開催される予定になっているので、私も微力ながら宣伝させていただく。

「そんなん別にいいんですけど」なーんて言わずに、試しにご自身のディスカスを送ってみたらどうだろうか?
私も手持ちのiPhoneで撮っただけだが、なかなか良く撮れているのである。
ディスカスの写真を撮るようになると、魚をじっくりと観察するよい癖もつくので、よいことだと思うん。


昨日撮って送った写真


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青月会:TheBlueMoonClub
新年会第2回フォトコンテスト(含む追加情報 )

開催日 1月7日(土)17時
締め切り 1月5日(木)20時

審査時間 1月7日(土)16時30分から

場所 アクア&ペットサービス
チャオチャオ店内 特設会場

料金 無料
駐車場 確保
飲食内容 円盤食の会と同様
出品数上限 5枚/お一人様(1枚/1個体)
対象魚 ディスカス

カテゴリー
1:Wild Caught"Blue"(ワイルド ブルー。青が多ければOK)
2:Wild Caught"Open"(ワイルド オープン)
3:Breeded Form"Blue"(改良品種 青。青が多ければOK)
4:Breeded Form"Open"(改良品種 オープン)

写真 携帯から一眼レフまで、何でもOK

提出先 thebluemoonclub(あっとまーく)gmail.com
(情報管理者 千さん、ヒロさん、わたさん)

最終的な出品数で変更の可能性はありますが、

主たる賞も決定しました。
また、来場者の方々には、
「Most Superior Discus Choosen
by The Public(貴方が選ぶ№1)」を企画していますので投票協力して頂ければと思います。

皆さん、是非会場までいらしてご自分№1の選びませんか?

今考えている主たる賞(予定)

BEST IN SHOW

BEST WILD CAUGHT

BEST BREEDED

WILD CAUGHT BLUE 1st
WILD CAUGHT BLUE 2nd
WILD CAUGHT BLUE 3rd

WILD CAUGHT OPEN 1st
WILD CAUGHT OPEN 2nd
WILD CAUGHT OPEN 3rd

BREEDED FORM BLUE 1st
BREEDED FORM BLUE 2nd
BREEDED FORM BLUE 3rd

BREEDED FORM OPEN 1st
BREEDED FORM OPEN 2nd
BREEDED FORM OPEN 3rd

      and so on・・・
   
*応募の際は、下記をお忘れなく。

1:カテゴリー記載(主催者側で変更の可能性もあります。
2:出品者名(ニックネーム等可)
3:駐車場使用の有無(事前に大家さんから借りますので、出来るだけご連絡ください。)

注意点

入賞された写真については、主催者のブログにて掲載させて頂きます。
賞品は出品数によっては入賞者のみの賞品提供になります。
遠方の入賞者の方には賞品送付について委託先のチャオチャオさんから連絡してもらいます。

【賞品提供依頼】どなた様でも、絶賛募集中です。何卒宜しくお願いします。
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# by babygrand | 2011-12-30 08:18 | discuss | Trackback | Comments(1)

pH 7.5



水槽のディスカス達もMax 8匹になったことだし、少し水槽管理を真面目にしてみよう!と思い立ち、アクアギークのFUKUROWというpHモニターを購入してみた。
が、わたさんもブログに書かれているが、「また、逆にpHが概ね7.4以上だとアンモニウムイオンが猛毒アンモニアに還元されます。」。。。おぉ、我が家は7.5もあるではないか!水槽の再立ち上げから87日が経過しているにも関わらず、今ひとつスポンジフィルターが「いい感じぃ」になっていないのはpHに原因があるのか!

まったく原因がわからないので、あとでチャオチャオに行ってタケオ氏に聞いてこようぉ。

# by babygrand | 2011-12-29 09:20 | Trackback | Comments(0)

Total Immersion Breaststroke



先日も報告したとおり、本年最後のTIセッションを受けてきて、念願の4種目制覇、最後の泳法である平泳ぎに関して加藤コーチから「いいんじゃないのぉ?」とお墨付きを頂くことができた!マイクロ嬉しい!!
無論、「最初に泳ぎを覚えたにしては?」という前置詞がつくが、それでも世間のスイマー90%が勘違いしている平泳ぎではなく、所謂「超オーソドックス且つ綺麗な」泳ぎになっていると思う(自分では)

上記の動画はセッション最後に撮影した泳ぎであり、つまり完成形である。ここに包括されるフォーカルポイントは;

■ 掻くときの足は水面を切らないよう、引き脚の膝は水面斜め下方向に入れることを意識(動画右上)
■ 掻いたあとの足のつま先は下ではなく真後ろ方向に格納 (動画右上)
■ ストリーミングラインを形成している際の両手の位置が体全体の水深をコントロールする(動画左上)
■ 呼吸は両手が開ききってから((動画左上)
■ 呼吸後の動作は肩を前に(ルアーで重りを前に投げるように)前方への推進力(平泳ぎではここだけ)をつける(動画左上)
■ ストリーミングラインに戻る際の両手は手合わせするのではなく「どーよ!」と縦方向に出すこと(動画左上)

である。
これらが守られれば、あなたも立派な平泳ぎが泳げる。

ちなみに(動画左上)のフォーカルポイントが多いと思われるが、別に平泳ぎは手で掻かなくてもよいのだ。平泳ぎにおける手の基本的役割は
1.呼吸するために手を広げる
2.顔が出てストリーミングラインに戻る際に前方向に推進力をつける
であるため、イージースイミングする時は2.はいらないので、手を広げる-->呼吸する-->手を戻すだけでよいのだ。



現にこの動画のとおり、手は呼吸したら戻す。それだけで立派に平泳ぎれるのだ。私は3日前にこれで4Km泳いだ。


ということで、今年最後のトータルイマージョンはとってもハッピーな形で終えることができた。これも何もかも、トータルイマージョン@船堀にいらっしゃる方々のおかげである。
私のブログで紹介している数多くの「ポイント」は一見すると機密情報の漏洩?と思われてしまうかもしれない。が、実際にTIで習っている人はよくわかっていると思うが、頭でポイントを抑えたからといって、泳げる訳なんて、絶対・ゼッタイにないのである。

実際に泳いでみる-->ビデオで確認-->コーチに指摘(フォーカルポイント)を受ける-->ポイントを踏まえて再度泳いでみる-->ビデオで確認-->カイゼンされたことを理解する-->次回のレッスンまでフォーカルポイントを集中的に反復練習する

これこそが、最も基本的であり、且つ唯一の水泳の上達方法と信じている。

もし、あなたが「正しい」水泳を習いたいと思っているならば、是非ともトータルイマージョンの門を叩いていただければ幸いである。

高橋コーチ
加藤コーチ
その他TI@船堀スタッフすべての方に心より感謝いたします。





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# by babygrand | 2011-12-24 11:21 | swimming | Trackback | Comments(0)

36"12 as free style and further breaststroke study



長らく更新を怠っていた「スイミング」について久しぶりに書きたいと思う。

今年は自分の水泳に関しては、ある意味節目の年であった。なぜなら、人生初の「大会」というモノに参加したからに他ならない。
もともと「もっと楽に長く泳ぎたい」からTIを始めたわけで、「オイラは50m自由形でぱんぱかぱーんと泳ぐんですけど」なんて、全くの想定外の訳である。
それが、地元プールのスペシャルマスターズに参加したことが運の尽きとなり、毎回毎回ばんばん半強制的に泳がされる-->リレーに出たいんだけど、メンツが足りないので参加していただけませんか?-->ドエリャー断りづらい雰囲気-->「もちろんです!」となったのである。

私はTIにすがることしか出来ないので、高橋コーチに「いやん、リンダ大会に出ることになっちゃったので、競泳教えてください」とお願いしたところ、「別にいいすけど?」とご快諾いただき、以下のフォーカルポイントをご教授頂いた。

■ TIスイムの「滑る・伸びる」感じを残しつつ、それをトレードオフしない形でリカバリー時に我慢の手を「我慢せずに」速やかにストロークすること。
■ 6ビートをきちんと刻むこと
■ 息継ぎ時は「串を回す様に」頭の回転を行うこと

。。。結果、きちんとこれらを大会で実行できなかったためにタイムは36"12という散々結果となった。が、35歳区分という激戦区で且つ、2年前までは25m泳げなかったことを考えれば上々の結果だと思う。

来年は4月のマスターズ@千葉しましょうよ、的な話にもなっているので、それに向けて精進していきたいと思う。が、もう50m自由形はたくさん^^。このままスプリントに命をかけても、所詮学生時代に水泳をガツガツやっていた諸君に叶うわけでもなく、また、地元プールのインストラクターにもTIコーチ群にも「あんたはまちげーなく、長距離向きだんよー」と指摘を受けたからでもある。
どうやら、オイラの泳ぎは「伸びながら泳ぐ」のが得意であるらしく、この長所を生かせれば、400m自由形なども可能性があるというのだ。

ので、頑張りたいでぇす。


と、平泳ぎ。

平泳ぎは加藤コーチに習っていて(っていうかこの前みんなと飲みに行った際に「たまには加藤コーチに教わったらいいじゃん」ってなったから)、今は以下のフォーカルポイントを頂いているのである。

■ 視線はやや前向き
■ 足を伸ばしたあとのつま先の位置
■ 足を掻くときの脚の挙動

無論、TIで教わっていない人には何が何だかさっぱりわからないだろうが、これらは明らかに平泳ぎで必要なファンクションなのである。
超お陰様で、平泳ぎもだいぶ板についてきた、と思う。

いやーーー、今年は自分にとって水泳を本格的に始めた記念すべき年となった。トータルイマージョンに巡り合わなかったら間違いなくこうなっていなかったであろう。TIの皆様には本当に感謝しているのであーる。

ということで、これから2PMのレッスンに行ってきまーぁす。

# by babygrand | 2011-12-23 11:26 | swimming | Trackback | Comments(0)

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