2012年 02月 01日
1000m -> 4000m @FB

丸一ヶ月放置。
という訳でもなかったのだが、ブログの更新は全く行わなかった。それとは別に、今さらながらFacebookを真面目にやることにした。そもそも4年ほど前にFBのの創設者の一人であり、founderの彼女に紹介されて以来、一度もちゃんと使ったことがなかった。が、インターネットのど真ん中でビジネスをしているにも関わらず、SNSを実体験として語れないのもいかがなものか?と心機一転。2012年どこまで続けられるか定かではないがFB頑張りマッスル。
BTW、
ブログのタイトル通りTotal Immersion始めてから529日目、ようやく念願だったクロール1,000mが完泳できたのである。更に次の日に2,000m達成。タイムは40分だから、最初にしてはかなり上出来だと思う。完泳後も「む?まだまだ無限に泳げそうだ」という感覚なので、とりあえず4,000mまではチャレンジしてみたい。
と、ここで終わらせようと思ったけんど、TIとは?で検索する方々もいらっしゃるみたいなので、例のごとく感覚論で長距離クロールの所感を書いておきたいと思う。
■ 「私が」長距離クロールが出来なかった大きな問題点のひとつは「リカバリー時の肩が肩甲骨中央くらいまで沿ってしまってバランスを崩していた」ことだった。このため、呼吸時(私は常に右呼吸--> 2 in 1)に無理な体制のまま呼吸することになり、結果疲れてしまっていたのである。
この挙動を指摘したのは、誰でもない、高橋コーチであり、たった、これを直しただけで長距離が泳げるようになったのである。
■ 左右リカバリー時は「前へ・前へ」手、もとい肩を持っていくのが吉なので、リカバリー入水時に我慢している側の手は、少し掻き動作を行うとスムーズになる。これにより、変に肩に力を入れずに手を回すことが可能となる。
■ 呼吸は別に「鼻で吐いて口で吸う」でなくてもいい。私は口で吸う動作がとても苦手なので「鼻と口で吸う」にした。その結果、とても楽に呼吸が可能となっている。いづれにして正しいフォームで手が山の字を描いているその間に顔を横にして吸うことが大事である。
そんな感じかなぁ。
# by babygrand | 2012-02-01 14:19 | swimming | Trackback | Comments(2)





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